株式会社マリンエナジー
 

―Creating the future with Marine Energy -

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【波力発電実証事業 各メディアに掲載されました】

弊社が取り組んでいる波力発電の実証事業が各メディアに掲載されました。
今後も持続可能な地域づくりに貢献できるよう頑張っていきます。

□日刊岩手建設工業新聞日刊岩手建設工業新聞R040802波力発電

日刊岩手建設工業新聞R040802波力発電2

□IBCニュース
https://news.ibc.co.jp/item_47514.html



□読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20220731-OYTNT50066/



□日テレNEWS(テレビ岩手)
https://news.ntv.co.jp/nnn/11732zi642g7nkf3w8o



□河北新報
https://kahoku.news/articles/20220801khn000010.html

 

【波力発電実証事業 運転開始式】

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環境省の委託事業である波力発電の実証事業において、7月31日(日)、陸上観測所にて運転開始式を行いました。

運転開始式には、うだるような暑さの中、多数の関係者が出席され、安全祈願を執り行い、関係者挨拶・来賓祝辞・事業概要の説明を経て、運転開始のスタートボタンを押して頂きました。
実証事業は2023年3月末まで行われ、波力による発電量の確認とともに、今後の事業化に向けた課題を探ります。
今後も地域の力を結集してプロジェクトを進め、水産業の振興を主軸とした経済循環による地域の活性化を目指していきます。



①安全祈願○001


②代表挨拶○002


③運転開始セレモニー○003

【日刊岩手建設工業新聞に掲載されました】

7月29日、弊社が取り組んでいる波力発電の実証事業が日刊岩手建設工業新聞に掲載されました。

7月31日(日)には波力発電実証事業の運転開始式が行われ、実証実験と検証が開始されます。
持続可能な地域づくりに貢献できるよう頑張っていきます。

日刊岩手建設工業新聞R040729波力発電

 

【岩手日報「沿岸版」に掲載されました】

岩手日報20220720波力発電
7月20日、弊社が取り組んでいる波力発電の実証事業が岩手日報朝刊の沿岸版に掲載されました。
7月31日(日)には実証実験が開始されます。
持続可能な地域づくりに貢献できるよう頑張っています。
弊社ホームページ内にも、今までの活動状況を掲載しておりますので、あわせてご覧ください。

【波力発電実証事業 機械・電気室据付】

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7月15日、環境省の委託事業である波力発電の実証事業において、先月に引き続き、今回は先に設置しているH形鋼フレーム架台上部に、波の力を利用し電気を作り出すための機械・電気室の据付作業を行いました。
当初より心配されていた天候もさほどひどくならず、最後に残っていた機械・電気室の積込み・据付を大きな支障もなく無事に作業を進めることができました。
関係者の方々に対しまして、改めてお礼申し上げます。


①電気を作り出す機械・電気室の吊り上げ開始001

②機械・電気室を起重機船へ積込み002

③湾口防波堤到着し、機械・電気室の吊り上げ開始003

④湾口防波堤の内側から所定の場所へ吊り上げ・旋回004

⑤H形鋼フレーム上部の所定位置へ慎重に据付005

⑥機械・電気室の据付完了006


 

【波力発電実証事業 機械・電気室据付工事のお知らせ】


【波力発電実証事業 ダクト・空気室据付】

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6月28日、環境省の委託事業である波力発電の実証事業において、今回は先に設置しているH形鋼フレーム架台上部に、発電装置へ空気を送り込むダクト・空気室の据付作業を行いました。
ダクトの積込から据付まで天候が心配されましたが、大きな支障もなく無事作業が進みました。今回のダクト据付で、湾口防波堤上部に工作物が載り、私たちの事業が目に見える形になってきました。


①発電装置に空気を送り込むダクトへの玉掛作業1

②ダクトを起重機船へ積込み2

③湾口防波堤到着3

④ダクトの吊り上げ開始4

⑤湾口防波堤の内側から所定の場所へ吊り上げ・旋回5

⑥H形鋼フレーム上部の所定位置に据付6

【波力発電実証事業 ダクト・空気室据付工事のお知らせ】

【波力発電実証事業 H形鋼フレーム据付】

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6月1日、環境省の委託事業である波力発電の実証事業において、先月に引き続き、今回は防波堤上部に発電装置を載せるためのベースとなるH形鋼フレームの据付作業を行いました。


①発電装置を設置するためのベースとなるH形鋼フレームへの玉掛作業DJI_0713_1-1

②H形鋼フレームを起重機船へ積込みDJI_0717_4-1

③湾口防波堤へ向けて曳航開始DJI_0720_1-1

④湾口防波堤到着DJI_0724_1-1

⑤湾口防波堤の内側から吊り上げ、外側スリット部へ旋回DJI_0730_1-1

⑥外側スリット部の所定位置に据付DJI_0730_3-1

【波力発電実証事業 H形鋼フレーム据付工事のお知らせ】

【波力発電実証事業 送電用海底ケーブル敷設】

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5月19日、弊社が取り組んでいる環境省の委託事業である波力発電の実証事業において、釜石港の湾口防波堤で発電した電気を送る海底ケーブルの敷設作業を行いました。


①湾口防波堤から新浜町の陸上観測所までのケーブル敷設ルート1-1

②海底ケーブル仮固定
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③海底ケーブル敷設開始
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④湾口防波堤から陸上観測所まで曳航しながらケーブル敷設
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⑤海底ケーブルを載せた台船を起重機船へ横付け
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⑥海底ケーブルを陸上観測所へ引き込み
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【波力発電実証事業 海底ケーブル敷設工事のお知らせ】

【新年のご挨拶】

年賀

申し込みを締め切ります
【廃プラアートでプラスチック・エネルギー問題を”楽しく”考えるワークショップを開催します】

 

21.11.03告知_文言あり

廃プラスチックでアート作品を制作し、環境問題について学ぶワークショップを開催します

 株式会社マリンエナジーと釜石青年会議所は、以下の通りワークショップを開催します。
 子どもたちに楽しく環境問題に触れて頂けるよう、プログラムを準備していますので、
 ふるってご参加ください!
 
 ■日時
  11月3日(祝・水)10時~12時半
  集合は9:50「及川工務店 駐車場(新浜町1-4-37)」へお願いします。

 ■対象
  釜石・大槌地域の小学校高学年〜高校生
  ※保護者の方にご同伴いただけます。
  ※ご兄弟で小学校低学年の方がいる場合はご相談ください。

 ■定員
  12名
  ※ご同伴者を除く

 ■内容
  〇再生可能エネルギーのこと、プラスチック問題のことをお勉強
  〇さっぱ船で湾口防波堤の見学(天候次第で変更の可能性あり)
  〇廃プラスチックを活用しアート作品制作(お持ち帰りもできます♪)

 ■タイムライン

時間 内容
9:50 参加者集合@及川工務店駐車場※
10:00 開会
趣旨説明・あいさつ
10:05 2チームに分かれて①、②を順番に実施。(20分ずつ)
①再生可能エネルギー、プラスチック問題の座学
②さっぱ船で湾口防波堤の見学
10:45 再集合
10:50 廃プラスチックを活用しアート作品制作
12:00 制作終了、陸上観測所内に配置
12:30 終了

 ※集合場所について
 及川工務店(新浜町1-4-37)に一度ご集合のあと、各自のお車で陸上観測所へ約5分移動頂きます。

 ■持ち物
  〇塗れても良い恰好
  〇タオル
  〇長靴もしくはマリンシューズ
  ※防寒対策の徹底をお願いします。

 ■参加費
  無料

 ■お申込み(必須)
  以下のフォームよりお申込をお願い致します。
  https://forms.gle/cZya7Bazw9ndn6Du6


 ■コロナ対策について
  感染症対策を行い実施致しますので、ご協力をお願い致します。

 ■お問い合わせ
  釜石青年会議所/株式会社マリンエナジー 細江
  TEL 0193-55-6633 / MAIL marineenergy@outlook.jp

 

【岩手県立釜石高校のSSHフィールドワーク受入れを行いました】

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令和3年度 岩手県立釜石高校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)フィールドワーク受入れを行いました。

【内容】
①釜石・大槌地域産業育成センター 海洋コーディネーター小笠原氏による講義
②海洋エネルギー活用を考えるワークショップ

釜石・大槌地域産業育成センターとともに釜石高校1年生20名を受入れし、海洋エネルギーについて講義を行うとともに、自分たちオリジナルのサーキュラー・エコノミーについて考えるワークショップを実施。


ワークショップでは、4グループワークに分かれてアイディアをまとめてもらいました。
釜石市の資源であるウニを活かそうと考えたものや、そもそも発電所を大きくするビッグビジネスを考えたグループ、さらにはペットボトルのリサイクルとから生み出した洋服を難民へ支援する、というグローバルイシューにアプローチする循環を考えたグループまで。
各チーム、思い思いに素晴らしいアイディアを考えてくれました。

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最後に個人ワークとして「脱炭素化社会に向けたマイアクション」を発表。
日々の暮らしでできる電気の節約、自転車を使う、マイボトルを持つ、など、多くの”すぐに実行できる”マイアクションを全員がそれぞれで考え、発表しました。

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今回参加の生徒たちは、環境問題に意識を持ち私たちのフィールドワークを選んでくれたようで、とても学習意欲にあふれていました。
このモチベーションがアクションにつながり、しっかり未来の環境改善へ活かされていくよう、弊社でも若年層への意識啓発を継続します。
 

【環境省令和2年度事業に採択され、取組を進めています】

環境省令和2年度「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」にて「インテリジェント吸波式波力発電による地域経済循環ビジネスモデル実証事業」を開始いたしました。
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